ガラパゴス、「Galapagos AI」が日本AI導入支援協会(J-AIX)のメディア「AI JOURNAL」にインタビュー掲載
2026.08.07
株式会社ガラパゴス(本社:東京都港区、代表取締役:中平健太)が提供する業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」が、一般社団法人日本AI導入支援協会(J-AIX)が運営するメディア「AI JOURNAL」のインタビュー記事に掲載されましたのでお知らせいたします。
今回のインタビューでは、執行役員CMOの大黒田 健人が、「AIを導入したのに成果が出ない」という多くの企業が直面する課題と、その解決に向けたGalapagos AIのアプローチについて語りました。
https://j-aix.or.jp/journal/1396/
■背景
生成AIの導入は大手企業の8割で完了したと言われる一方、多くの企業が「導入はしたが、組織のKPI改善にまでは届いていない」という壁に直面しています。ガラパゴスは11年間にわたるAIの研究開発と、通信・製造・物流・リテールなどの大手企業を含む1,000社以上の支援を通じて、この課題に向き合ってきました。
その知見やGalapagos AIの考え方を広く伝える機会として、AI導入を支援する専門メディア「AI JOURNAL」(一般社団法人日本AI導入支援協会運営)の企業インタビュー企画にご協力し、このたび記事が公開されました。
メディア名:AI JOURNAL(一般社団法人日本AI導入支援協会運営)
記事タイトル:AI導入の成果を3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装で形にする。「Galapagos AI」を提供する株式会社ガラパゴスにインタビュー
公開日:2026年8月3日
URL:https://j-aix.or.jp/journal/1396/
■インタビューのポイント
① 「AIを導入すること」自体が目的化してしまう課題
多くの企業で、AI活用が「導入すること」や「PoCの実施」自体がゴールになってしまい、期待した成果につながっていません。重要なのは「AIをどこに入れるか」から始めるのではなく、「経営として何を実現したいか」から逆算して考えることです。
② 3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装による全体最適アプローチ
成果創出の鍵は、部門単位の部分最適ではなく、マーケティング・セールス・バックオフィスを横断した業務全体を設計し直す「全体最適」のアプローチです。ヒアリングによる業務可視化、BPMNを用いたAs-Is/To-Be設計、PoCによるROI検証を経て、90日でロードマップ策定から実装・定着支援までを一気通貫で伴走するプロセスを紹介しています。
③ 大手・エンタープライズ企業を支援できる3つの強み
Galapagos AIの強みとして、11年間の研究開発で培った技術選定力、独自のAI開発基盤による高品質・短期間・低コストでの実装力、情報漏えいやガバナンスに配慮したセキュリティの開発設計の3点が挙げられます。これらの強みにより、機密情報を取り扱う基幹業務も対象とした支援が可能です。
■大黒田 健人(株式会社ガラパゴス 執行役員CMO)コメント
AIによって人の仕事がなくなるとは考えていません。AIが人の能力を拡張し、人にしかできない仕事へ時間を使えるようになることが、本当の価値だと考えています。私たちが目指しているのは、AIを導入した企業を増やすことではなく、AIを活用して成果を出し続ける企業を増やすことです。
■ 「Galapagos AI」とは

Galapagos AIは、企業の経営課題や業務課題に合わせて、AIの導入から開発、現場への定着までを支援する業務特化型のAI開発・活用支援サービスです。AI活用の構想策定やPoCに加え、AIアプリやAIエージェント、大規模なAIシステムの開発まで一気通貫で対応。単にAIを導入するだけでなく、業務プロセスを整理した上で、継続して活用され、業務改善や事業成長につながる状態を目指しています。
【株式会社ガラパゴスについて】
株式会社ガラパゴスは、2009年に設立されたテクノロジー企業です。業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」と 広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」とスマートフォンアプリ開発サービスを展開し、「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」をミッションに「デジタルモノづくり産業革命」の実現を目指しています。
会社名:株式会社ガラパゴス
所在地:東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
代表者:代表取締役 中平健太
設立 :2009年3月
資本金:5,000万円
▼リンク
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガラパゴス お問い合わせフォーム:https://glpgs.com/contact/